マキノ海津天神社のウメ
2019年03月06日
マキノ町の海津天神社に、美しい梅園がある。海津天神社は名前のとおり主祭神に学問の神様、菅原道真を祀る神社で、天神様にウメはおなじみ。
海津天神社のウメは、神庫と呼ばれる赤い屋根の建物の手前に、紅と白の花が咲く。紅白が咲き揃うと、いかにもめでたい雰囲気がある。
4棟の神庫には神輿が入っているようだ。4月29日に催される春の例大祭で、豪華な神輿の渡御がある。力士祭と呼ばれ、色鮮やかな化粧まわしを着けた若者たちが2基の神輿を担ぎ、勢いよく掛け声をかけながら二手に分かれて、海津と西浜の町を練り歩く。
海津天神社の参道を真っ直ぐ東へ進むと、びわ湖に沿った西近江路の北国海道に出る。ここから北が海津、南が西浜である。
ウメは別の名前を春待ち草とも、風待ち草ともいう。ウメの花が咲きだすと、春の祭りが待ち遠しくなる。
Posted by 風まかせ at
11:34
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