須賀神社
2013年05月20日
白洲正子は、須賀神社の境内に入るとき、土地の人の指示で裸足になったと記している。いまは、御手洗の所にスリッパがあり、それに履き替えて境内に上がる。お参りを済ませて参道を下りてくると、熟年の夫婦が声をかけてきた。
「神社まで行ってこられたんですか」
「ええ、スリッパがありました」
「白洲正子が来たときは裸足になったようですね」
「奥琵琶湖パークウェイができる前のことかな」
「40年ほど前の話ですね」
「スリッパ以外は変わっていないようです」


「神社まで行ってこられたんですか」
「ええ、スリッパがありました」
「白洲正子が来たときは裸足になったようですね」
「奥琵琶湖パークウェイができる前のことかな」
「40年ほど前の話ですね」
「スリッパ以外は変わっていないようです」
Posted by 風まかせ at 21:55│Comments(0)