巨大な鏡餅
2013年02月24日
昨夜、川道のオコナイを見物させていただいた。
七つの組から若者たちが大きな鏡餅を屋台に乗せて運んでくる。
献鏡という行事だ。
雪がちらつくなかに太鼓の音が鳴り響き、
神社に集まってくる人たちの気持ちを高める。
正直に言って、オコナイは見るまつりではなく、
参加する人たちの行事である。
村の人たちが、お互いにコミュニティの一員であることを
確認し合い、結びつきを強める。
そして、ともに今年一年の村の安寧を祈り、五穀豊穣を祈念する。

それにしても鏡餅は大きい。
神社の拝殿に添えられた鏡餅の巨大さに、あらためて驚いた。

七つの組から若者たちが大きな鏡餅を屋台に乗せて運んでくる。
献鏡という行事だ。
雪がちらつくなかに太鼓の音が鳴り響き、
神社に集まってくる人たちの気持ちを高める。
正直に言って、オコナイは見るまつりではなく、
参加する人たちの行事である。
村の人たちが、お互いにコミュニティの一員であることを
確認し合い、結びつきを強める。
そして、ともに今年一年の村の安寧を祈り、五穀豊穣を祈念する。

それにしても鏡餅は大きい。
神社の拝殿に添えられた鏡餅の巨大さに、あらためて驚いた。

Posted by 風まかせ at 15:54│Comments(0)