献鏡を待つ川道神社

オコナイといえば川道、川道といえばオコナイ。
湖北の人たちは、
「川道のオコナイが済まんと、春は来ん」という。

オコナイの準備が半月あまりも続き、一俵分の鏡餅が
七つも備えられる。
暮らしの変化のなかで、伝統をかたくなに守り、そのカタチを
たいせつに継承してきた。
その盛大さ、儀式の厳格さは尋常ではない。
でも、近年、3月1日という大祭の日は、日曜日に変わった。

今年の大祭は明日。今夜は献鏡である。
雪のなかを鏡餅が七つの組から運ばれてくる。

献鏡を待つ川道神社



Posted by 風まかせ at 15:34│Comments(0)
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