雪のなかのサザンカ
2013年02月16日
サザンカを見ると、たき火の歌を思い出す。
垣根の 垣根の 曲がり角
たき火だ たき火だ 落ち葉焚き
冬の晴れた日、昔日のたき火の煙と匂いがほのぼのと懐かしい。
でも、今日の湖北は真冬の厳しさ。
余呉へ向かったが、あたりが見る見るうちに白くなり、数十メートル先が見えなくなった。
やむなく引き返してきた。
長浜の街もうっすらと雪。
サザンカの花は、雪に似合う。
垣根の 垣根の 曲がり角
たき火だ たき火だ 落ち葉焚き
冬の晴れた日、昔日のたき火の煙と匂いがほのぼのと懐かしい。
でも、今日の湖北は真冬の厳しさ。
余呉へ向かったが、あたりが見る見るうちに白くなり、数十メートル先が見えなくなった。
やむなく引き返してきた。
長浜の街もうっすらと雪。
サザンカの花は、雪に似合う。

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15:05
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びわ湖岸のヤナギ
2013年02月16日
湖北には、気になる木がたくさんある。
しめ縄が張られたのは、野神さんと呼ばれる神さまが宿る木。
神社の境内にあるご神木も堂々としたものがある。スギやケヤキ、
イチョウなどだ。
びわ湖岸に多いのは、アカメヤナギ。春、若芽が赤いことからそう名づけられたという。
よく見るシダレヤナギと異なり、葉が細くない。別名、マルバヤナギともいう。
天野川の河口にすばらしいヤナギが立っている。この季節は、枝だけのシンプルな姿だが、輝く湖を背にして凛として立つ風景はシンボリックだ。
しめ縄が張られたのは、野神さんと呼ばれる神さまが宿る木。
神社の境内にあるご神木も堂々としたものがある。スギやケヤキ、
イチョウなどだ。
びわ湖岸に多いのは、アカメヤナギ。春、若芽が赤いことからそう名づけられたという。
よく見るシダレヤナギと異なり、葉が細くない。別名、マルバヤナギともいう。
天野川の河口にすばらしいヤナギが立っている。この季節は、枝だけのシンプルな姿だが、輝く湖を背にして凛として立つ風景はシンボリックだ。

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2月16日の記事
2013年02月16日
湖北には、気になる木がたくさんある。
しめ縄が張られたのは、野神さんと呼ばれる神さまが宿る木。
神社の境内にあるご神木も堂々としたものがある。スギやケヤキ、
イチョウなどだ。
びわ湖岸に多いのは、アカメヤナギ。春、若芽が赤いことからそう名づけられたという。
よく見るシダレヤナギと異なり、葉が細くない。別名、マルバヤナギともいう。
天野川の河口にすばらしいヤナギが立っている。この季節は、枝だけのシンプルな姿だが、輝く湖を背にして凛として立つ風景はシンボリックだ。
しめ縄が張られたのは、野神さんと呼ばれる神さまが宿る木。
神社の境内にあるご神木も堂々としたものがある。スギやケヤキ、
イチョウなどだ。
びわ湖岸に多いのは、アカメヤナギ。春、若芽が赤いことからそう名づけられたという。
よく見るシダレヤナギと異なり、葉が細くない。別名、マルバヤナギともいう。
天野川の河口にすばらしいヤナギが立っている。この季節は、枝だけのシンプルな姿だが、輝く湖を背にして凛として立つ風景はシンボリックだ。
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