2月16日の記事

湖北には、気になる木がたくさんある。
しめ縄が張られたのは、野神さんと呼ばれる神さまが宿る木。
神社の境内にあるご神木も堂々としたものがある。スギやケヤキ、
イチョウなどだ。
びわ湖岸に多いのは、アカメヤナギ。春、若芽が赤いことからそう名づけられたという。
よく見るシダレヤナギと異なり、葉が細くない。別名、マルバヤナギともいう。
天野川の河口にすばらしいヤナギが立っている。この季節は、枝だけのシンプルな姿だが、輝く湖を背にして凛として立つ風景はシンボリックだ。






Posted by 風まかせ at 10:58│Comments(0)
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