鏡湖
2013年03月02日
水ぬるむ頃が近づいたら、今朝は一転、冬に逆戻り。雪がちらついている。
先日、雪の余呉湖を訪れた。鏡のように澄んだ湖面が広がっていた。
三方を山にかこまれているので、吹く風が山にさえぎられる。だから湖面に波が立たない。
対岸の川並の集落と山並みが湖に映り、静まっている。
余呉湖には白鳥伝説が伝わっている。そんな話が思い浮かぶ。
天女と羽衣の話は、大陸からもたらされたものだといわれる。
川並の集落の南に、新羅の森がある。渡来人にまつわるものが少なくない。
先日、雪の余呉湖を訪れた。鏡のように澄んだ湖面が広がっていた。
三方を山にかこまれているので、吹く風が山にさえぎられる。だから湖面に波が立たない。
対岸の川並の集落と山並みが湖に映り、静まっている。
余呉湖には白鳥伝説が伝わっている。そんな話が思い浮かぶ。
天女と羽衣の話は、大陸からもたらされたものだといわれる。
川並の集落の南に、新羅の森がある。渡来人にまつわるものが少なくない。

Posted by 風まかせ at
11:49
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